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キシン伝心vol.11オリジナル曲「somewhere down the line」歌詞

2026.10.08

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「Somewhere Down The Line」

遠い空に旅客機が 雲を縫うように飛んでった
錆びついた歩道橋の上 ただただ手を伸ばしていた

心から漏れ出して 指先に絡みついた
青白いため息は まだまだ君を探している

知らない街に想いを馳せ 楽しそうに話す君と
あと数えるくらいの「また明日」で途切れてしまう日々に
lovin’ you わかってる

振り向いてほしいんじゃなく 背中を押すために
ずっと ずっと 取っておいた言葉がある
この先のどこかで 未熟さが思い出になった頃に もう一度
Ah somewhere down the line

優しくて大人だって? 意地っ張りの負けず嫌い
曲がり角、自販機で 最後のじゃんけんをしよう

朝に弱いとこ 方向音痴も 並べりゃキリがない
サイダーにむせて笑っている 誰にも止められない
nothing new 変わってく

思い描く通りに いかないことの方がきっと
ずっと 多いんだろう それがいいんだろう
土砂降りの中を 傘もささず駆け抜けて やがて光を見るのだろう
Ah Someday after sunrise

これから少しずつ 知らない君になっていく
今は違う道を いつか同じ場所へ

振り向いてほしいんじゃなく 背中を押すために
ずっと ずっと 取っておいた言葉がある
この先のどこかで 未熟さが思い出になった頃に もう一度
Ah somewhere down the line

確かな答え 愛してる

遠い空に旅客機が 雲を縫うように飛んでった
錆びついた歩道橋の上 ただただ手を伸ばしていた

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