header-logo-pc

header-logo-sp

News

Blog「ライバルは誰だ」

2019.10.09

  • Blog

この前、たまたまつけたテレビの占いで

「誰かと比べてはいけない」と2月生まれの欄に書いてありました

確かに言われてみれば、人と比べてしまうことは意識せずとも多いと思います

あの人と僕とでは何が違うんだとつい比べてしまう

正直、そういうことはよくあります。

さて

皆さんはどうでしょうか

学校ではテストの順位だったり、部活動ではレギュラー争いだったり

友達が多いとか、恋人がいるとか、旅行に行ったとか

仕事場では、うまく立ち回る人とか、職人肌の人とか

新規プロジェクトに抜擢されたり、いつまでも追いつけない憧れの先輩がいたり

自分と誰かを天秤にかけながら生活をする。

自分にない部分を羨ましいと思う、ないものねだり。それは悪いことじゃないと思います。

自分を取り巻く環境で、人と比べながら欠点を見つけて補っていく

それが成長することに繋がると思います。

妬んで蹴落とすことを考えるのではなく、追いつき追い越すことを考えられれば、ですが…

そして

ここまで書きましたが、今回の話はあくまで「誰かと比べてはいけない」なので

今回の結論が、ないものねだりをして、他者と自分を比べて欠点を見つけ、成長に繋げる。

では締まらない。

それで、考えてみました。

いろんな人がいる、その中でライバルと呼べる存在は誰なのか、と。

ポケモンのサトシもライバルがいたから成長できたわけです。

さあさあ、ライバルさんどちらにいらっしゃいますか

まだ見ぬライバルとのかくれんぼ、今始まりのゴングが…

いや、待て待て

そもそも、「誰」という表現自体が、他者を指しているわけで

これも「誰かと比べてはいけない」なんだ、答えはどこだ

今日はちょっと長め、でも、もうすぐ終わります

他人でないならなんだ、という話ですが

答えはとても近くにありました。そうです、自分自身です。

自分のライバルは自分です、それも、理想の自分

本当はもっとこうするつもりだったのに出来なかった

って思うことないですか?僕はめちゃめちゃあります

その出来なかったことを理想の自分はクリアしていきます。だって理想だから

その理想像の自分に今の自分がどれだけ近付いていけるか

理想の自分との競争をし続けろということですね

それが「誰かと比べてはいけない」の真意だと思いました

ライバルは理想の自分だ!

たまたまつけたテレビから大きなことを教わった須澤紀信でした