【REPORT】「Petit VOICEFUL WORLD TOUR 2021」

 2021年12月30日の東京公演・第二部の模様をお届けします。
 「過去最高に仕上がっている加藤和樹さんです!」とMCのDORA(沢頭たかし)の呼び込みでステージに和樹が登場。トークコーナーでは、密度が濃かった2021年の活動を振り返りつつ、DORAからの「今年1年を漢字ひと文字で表すとしたら?」の質問で、和樹が選んだ漢字は「歩」。「歩き続けてきた道が今まであって、それがまだこれからも続いていくという意味で「歩」という字を選びました」と話していました。
 全員参加の「クイズ・カズキQ」では、1問目の2役を演じた作品はほぼ全員正解するも、2問目の漫画の聖地巡礼でごっそり減ってしまいました。
 実践クイズ「次の「好き」の台詞は3人の内誰が言ったのでしょうか?」で和樹が言ったのは、ズボンのポケットに手を入れてまっすぐ前を向いて「好きだ」。答えは『ローマの休日』のジョーだったが、「アンダーソンは目を見てまっすぐには言わない。ラドゥーはもっと重い感じの「好きだ!」で、ちょっと恐怖を感じる(笑)」と解説していました。
 さらに、和樹のけん玉チャレンジでは、「うぐいす」技に挑戦するも……失敗! 最後は「1年頑張ったご褒美」で和樹の3つの大好物「味噌カツ」「エビマヨ」「ローストビーフ」を実食。1番美味しかったものをみんなが当てるクイズだったが、幸せそうに頬張る和樹の姿を見つめ、会場はほんわかした雰囲気に包まれました。
 ライブコーナーは、和樹のヴォーカルとDORAのギターで、「軌跡」、「Oh Yeah! Go Way!」、「去りゆく君へ」、「Faith」、「My Girl」を披露。MCでは、「楽しみをひとつひとつ積み重ねていって、それが大きな喜びや幸せに変わっていったらいいなと思います」と話し、「ちょっとずつでもいいから前に歩んでいきたい。その歩みの先にみんなと手を取り合って一緒にこれからも歩んでいきたい」とみんなへメッセージを伝えました。
イベントのラストは、DORAのギターでアコースティックアレンジされた「REbirth」。和樹の歌声で言葉のひとつひとつがひとりひとりの胸に染みわたりました。トークで「こうやってVOICEのみんなと1年の最後を飾れるのはいいね」と言っていましたので、またあるかもしれませんね。

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