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『ロックンロール』メンバーズ先行受付決定!

2026.08.30

ロックンロールKV

『ロックンロール』のメンバーズ先行受付が決定いたしました!
皆さまのご応募をお待ちしております。

受付期間:2026年9月1日(火) 12:00 ~ 9月8日(火) 23:59

お申し込みはこちら

【公演詳細】
小瀧望が激動の時代を生きるロックを愛し自由を切望する青年役に!

イギリス演劇界の巨匠 トム・ストッパードの傑作を小川絵梨子が演出!

公演日程:2026年11月13日(金) ~ 2026年12月6日(日)
会場:東京建物 ぴあ シアター

【公式HP】https://rocknroll-stage.com/
【公式X】@rocknroll2026

1968年、ケンブリッジ大学の留学生ヤンは愛するロックンロールと母親を守るため、ソ連軍の侵攻が激化する祖国チェコスロバキアへの帰国を決意する。


一方、ヤンの大学教授でありマルクス主義者のマックスは、癌を患う妻エレナと娘のエズミとともにケンブリッジで暮らしている。忠実な共産党員であるマックスは、「プラハの春」により民主化に揺れる祖国にヤンが帰ろうとすることを快く思えず、苦々しく送り出す。

愛するレコードを抱えて帰国したヤンを待ち受けていたのは、秘密警察の審問官による取り調べであった。
チェコスロバキアは「正常化体制」へと移行を始めていたが、ヤンの友人のフェルディナントはドプチェク解放の署名活動に奔走していた。そんな彼にヤンはチェコスロバキア出身のアマチュアロックバンド〈プラスチック・ピープル・オブ・ザ・ユニバース〉の演奏を聴いて何もかも基本的には問題ないと悟ったと語る。共産主義による鎮圧を受けてもなお、ロックンロールはついえることは無く、人々の心の奥でなり続けていた。

時は流れ1990年、ビロード革命によりチェコスロバキアが民主化を実現した頃、ヤンとマックスは再会する。
ケンブリッジで別れを告げたあの頃の恩師と、いつしか同年齢になったヤンは、いま何を語るのか――。

【キャスト】
小瀧望

村川絵梨
大鶴佐助
上口耕平
西川大貴
浅野令子
斎藤瑠希
松田佳央理
伊礼姫奈
石川新太
那須佐代子
吉原光夫

【スタッフ】
原作:トム・ストッパード

演出:小川絵梨子
翻訳:小田島創志

音楽:大嶋吾郎
美術:小倉奈穂
照明:杉田諒士
音響:加藤温
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出助手:長町多寿子、平戸麻衣
舞台監督:木村力
舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク加賀谷吉之輔(「吉」は正しくは「つちよし」)
宣伝美術:永瀬祐一
宣伝写真:加藤アラタ
宣伝衣装:ゴウダアツコ
宣伝ヘアメイク:三田彩聖、伊藤こず恵
宣伝:ディップス・プラネット
版権コーディネート:シアターライツ
票券(東京):インタースペース
制作:市瀬玉子、武冨佳菜
制作デスク:新美綾乃、永海彩弥野 

プロデューサー:石田翔、江口剛史 

【企画】

シーエイティプロデュース

【主催・製作】

ぴあ、シーエイティプロデュース

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