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詩と音楽の光景『エレクトラ』メンバーズ先行受付決定!

2026.07.29

エレクトラKV

詩と音楽の光景『エレクトラ』のメンバーズ先行受付が決定いたしました!
皆さまのご応募をお待ちしております。

受付期間:2026年8月1日(土) 11:00 ~ 8月9日(日) 23:59

お申し込みはこちら

【公演詳細】
栗山民也が次なる新作として挑む!詩と音楽の光景『エレクトラ』上演決定!

公演日程:2026年12月13日(日) ~ 12月30日(水)
会場:東京建物 ぴあ シアター

【公式HP】https://horipro-stage.jp/stage/electra2026/
【公式X】@electra_stage

ギリシャ悲劇「エレクトラ」を原典に、
“復讐”と“正義”の連鎖を、言葉と音楽で立ち上げる―。

栗山民也が次なる新作として挑むのは、濃密な人間ドラマと、音楽、叙事詩的な言葉が激しく交錯する、“詩と音楽の光景”。

父を殺した母への“復讐”に取り憑かれた娘・エレクトラを演じるのは、元宝塚歌劇団花組トップスターとして絶大な支持を集め、退団後も舞台・映像と活躍の場を広げ進化を続ける明日海りお。
繊細さと激情を併せ持つ唯一無二の存在感で、壊れそうな魂を抱えたエレクトラを演じる。

そして、その母クリュタイムネストラには、圧倒的な演技力で観る者を呑み込むキムラ緑子。
愛する娘を失った痛みと怒りを抱え、“正義”の名のもとに夫を裁いた王妃を、深い哀しみと凄みをもって体現する。

父を奪われた娘エレクトラ。 夫を裁いた王妃クリュタイムネストラ。
家族の愛と憎しみが交錯するなか、 それぞれの「正しさ」は、やがて誰かを傷つける刃へと変わっていく。

台詞と旋律、沈黙と叫び、身体と呼吸がせめぎ合いながら、観客を物語の深層へと没入させていく、まったく新しい劇空間。

これは、遠い神話ではない。
戦争、分断、暴力が繰り返される今を生きる私たちへ向けた、「正義とは何か」を問う壮大な叙事詩である。

【キャスト】
エレクトラ:明日海りお
クリュタイムネストラ:キムラ緑子
オレステス:中尾明慶
ピュラデス:渡邉蒼
アイギストス:徳重聡
カッサンドラ:豊原江理佳
酔っ払い/コロス:山西惇

【スタッフ】
原作:ギリシャ悲劇(アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)
翻案:岩切正一郎
歌詞:高橋亜子
音楽:ブランドン・リー
演出:栗山民也

音楽監督:竹内 聡
美術:二村周作
照明:おざわあつし
音響:山本浩一
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
映像:上田大樹
演出助手:相原雪月花
歌唱指導:やまぐちあきこ
稽古ピアノ:中條純子
舞台監督:加藤 高・高橋大輔(※高ははしご高)

【企画制作】
ホリプロ

【主催】
ホリプロ/ぴあ

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