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劇団☆新感線 『髑髏城の七人 LAST STAND』VAC会員向け先行販売【7月17日(金)】スタート!
2026.07.13更新
- TICKET

演劇界に歴史を刻んだ劇団☆新感線の代表作
『髑髏城の七人』の最後の公演が決定!
今や劇団☆新感線を代表する演目である『髑髏城の七人』は、七年ごとに繰り返し上演され、そのたびに様々な工夫を凝らし進化をし続けてきました。
演じるキャストによって、観劇の視点や見えてくる場面や味わいが変化するという、不思議な魅力を持った作品であり、キャラクターの魅力が俳優の魅力も引き上げる多面性のある戯曲ともいえます。
物語の舞台は戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの誰もが楽しめる、壮大なチャンバラアクション時代劇です。
1990年の初演は、東京・池袋の噴水広場の野外特設テントにて上演。1997年は大阪の今は無き道頓堀・中座で花道を走り回り、その後のご縁につながる市川染五郎(現・松本幸四郎)氏との出会い、また坂東三津五郎氏より「劇場が喜んでいる」と最高の誉め言葉を頂戴するなど、劇団にとって思い出深い公演となりました。
2004年は春の古田新太主演を“アカドクロ”、秋の市川染五郎(現・松本幸四郎)主演を“アオドクロ”と称し一年で二本上演。2011年にはキャストを一新、更にそれまで一人二役で演じてきた配役をそれぞれのキャラクターとして登場させ、“ワカドクロ”と称し上演。2017〜18年はオランダ以外に世界で初めて東京に誕生した、客席が360度回転する特殊機構の劇場・IHIステージアラウンド東京の柿落とし公演として、キャストを変え、物語にアレンジを加え、“花鳥風月極”と公演を5つのシーズンに分け、演劇界前人未到の1年3ヶ月連続上演に挑み55万人を動員しました。
再演をほとんど行うことのない劇団☆新感線46年の歴史の中で、これほどまでに再演を重ねてきた作品はありません。演劇界の歴史にその名を刻む至極の名作として、自信をもってお届けできる作品と断言できます!
1990年の『髑髏城の七人』初演から36年、これまで11バージョン上演してきた本作を今回「LAST STAND」と題し、劇団☆新感線としては最後の再演とすることとなりました。これまでの我々が培ってきた様々な髑髏城の集大成と、若いキャストに託す等身大の『髑髏城の七人』を皆さまへお届けいたします。
蘭兵衛、天魔王を演じてきた早乙女太一がいよいよ捨之介に挑む!
初参加から、二度目まして、準劇団員なゲストが顔を揃え
等身大の俳優たちが創り上げる戦国時代の群像活劇が誕生する
『髑髏城の七人』の最終決定版となる本公演では、ケレン味あふれる、戦国の若者の群像活劇を創り上げます。
主演の捨之介を演じるのは、大衆演劇“劇団朱雀”で幼少期より芸事を身に着け研鑽を積み、2019年より二代目座長として劇団を率い、映画・ドラマと映像の世界でもその存在感を発揮する早乙女太一。2011年の“ワカドクロ”、2017年の“鳥髑髏”では蘭兵衛を、2017年~18年の“月髑髏”《上弦の月》では天魔王と、物語の中心人物を演じてきた早乙女太一が満を持して捨之介を演じます。
共演には、新感線初参加となるフレッシュな顔ぶれが名を連ねます。蘭兵衛には、シャープな顔立ちと独特の雰囲気を持ち、気品と繊細さを兼ね備えた演技で大河ドラマをはじめ映像作品でも存在感を示す塩野瑛久と、精悍な面差しとしなやかな身体能力を武器に、映像作品でも迫力あるアクションと確かな殺陣にも定評がある急成長中の若手実力派・藤岡真威人がダブルキャストで演じます。兵庫には、女方から立役、舞踊の評価も高く若手歌舞伎俳優としての活動に加えて、伝統芸能に留まらず現代劇や映像作品にも積極的に挑戦している片岡千之助。沙霧には、清潔感のある自然体の魅力を持ちながら、近年は舞台や映像作品で個性的な役柄からコミカルなキャラクターまで幅広い役柄を演じ、俳優として表現の幅を着実に広げている桜井日奈子。髑髏党・青嵐の咬牙には、高い身体能力と確かな表現力で数々の舞台に出演、2025年の特撮テレビドラマ『ウルトラマンオメガ』で主演を務めるなど映像作品でも活躍する近藤頌利。
さらに、常連組からお久しぶり、二度目ましてまで、新感線お馴染みの俳優陣も集結します!天魔王には、スピード感のある殺陣とエネルギッシュな演技で観客を魅了し、新感線にはほぼ年に一度参加する、ほぼ劇団員の早乙女友貴。観客を釘付けにした2023年の『天號星』を超える兄・太一との兄弟一騎打ちを、本作でも繰り広げます。極楽太夫には、宝塚歌劇団退団後、最初の演劇作品として新感線初参加で主演を務めた2025年の『紅鬼物語』以来二度目の出演、圧倒的な華とダンス力を持ちながら、従来のイメージにとらわれない役に挑み続ける柚香光。本作の最終兵器的な名物キャラクターでもある兵庫の兄の村平には、2017年~18年の“月髑髏”《下弦の月》で兵庫を演じ、舞台や映像作品で着実にキャリアを積み、爽やかな青年役からクセのある悪役、コミカルな役まで幅広く演じる実力派の木村了が挑みます。贋鉄斎には、コメディからシリアス、突き抜けたクレイジーボーイまでどんとこい、その高い演技力と存在感を2021年の新感線『月影花之丞大逆転』でも余すことなく発揮した浜中文一。狸穴二郎衛門には、本格的な時代劇を演じられる数少ない現代の剣劇俳優であり、舞台・映像作品問わず数多くの作品に出演し、2024年公開の主演映画『侍タイムスリッパ―』が大きな話題を呼んだ山口馬木也が、2018年の『メタルマクベス』disc1以来新感線に参加します。
そして、三五はもちろん河野まさと、渡京はもちろん粟根まこと、と熟練の劇団員も作品を支えます。等身大の物語の世界観を表現し、究極の『髑髏城の七人 LAST STAND』が、最後の戦いの花道に向かいます。
VACではこの話題作の【東京・長野・金沢・大阪公演】の会員向けチケット先行販売を【7月17日(金)正午12:00】から実施します!
どうぞこの機会をお見逃しなく!
いのうえ歌舞伎
『髑髏城の七人 LAST STAND』
◎スタッフ&キャスト
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:早乙女太一 塩野瑛久・藤岡真威人(Wキャスト) 早乙女友貴 /
柚香 光 / 片岡千之助 桜井日奈子 近藤頌利 河野まさと /
木村 了 浜中文一 粟根まこと / 山口馬木也 他
◎上演スケジュール
東京公演:2026年11月14日(土)~12月25日(金)/ 新橋演舞場
長野公演:2027年1月21日(木)~1月24日(日) / ホクト文化ホール
金沢公演:2027年2月8日(月)~2月14日(日) / 金沢歌劇座
大阪公演:2027年2月25日(木)~3月11日(木) / フェスティバルホール
◎公演公式サイト
https://www.vi-shinkansen.co.jp/dokuro2026/
取扱席種:【東京】1等席 16,000円/【長野】S席15,800円/【金沢】S席15,800円/【大阪】S席 17,000円/※全席指定・税込
受付期間:2026年7月17日(金)12:00~7月23日(木)23:59(抽選受付)
結果発表:2026年7月28日(火)夕方頃
詳細は、チケット販売ページ(このページ下部の[申込み]ボタンより)をご参照下さい。
※販売ページは、2026年7月17日(金)正午にオープンします。しばらくの間お待ちください。
| 東京公演VAC先行/11月公演 |
受付期間:2026.07.17(金) 12:00~
2026.07.23(木) 23:59 ※販売ページは、2026年7月17日(金)正午にオープンします。 |
申込み |
| 東京公演VAC先行/12月公演 |
受付期間:2026.07.17(金) 00:00~
2026.07.23(木) 23:59 ※販売ページは、2026年7月17日(金)正午にオープンします。 |
申込み |
| 長野公演VAC先行 |
受付期間:2026.07.17(金) 00:00~
2026.07.23(木) 23:59 ※販売ページは、2026年7月17日(金)正午にオープンします。 |
申込み |
| 金沢公演VAC先行 |
受付期間:2026.07.17(金) 00:00~
2026.07.23(木) 23:59 ※販売ページは、2026年7月17日(金)正午にオープンします。 |
申込み |
| 大阪公演VAC先行 |
受付期間:2026.07.17(金) 00:00~
2026.07.23(木) 23:59 ※販売ページは、2026年7月17日(金)正午にオープンします。 |
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