NEW
【11/13東京】 務川慧悟ピアノリサイタル
2026.05.18更新
- NEWS
- TICKETS

- ■出演:
ピアノ:務川慧悟
■予定曲目:
ロ短調を巡る旅ー光への希求
・J.S.バッハ:フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV 814
・アルヴォ・ぺルト:アリーナのために(Für Alina)
・リスト:忘れられたロマンス
・ドビュッシー:忘れられた映像より 第1曲 レント(憂鬱に、やさしく)
・ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
・フランク(イェルク・デームス編):前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調
・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位など、国内外で注目を国際的な評価を高め続けるピアニスト・務川慧悟。
昨年はラヴェルのピアノ作品全曲演奏会、またフォルテピアノとモダンピアノを聴き比べるリサイタルを開催し、作品や楽器と真摯に向き合う姿勢で好評を博した。
今年は、趣の異なる2つのプログラムを用意。大阪公演では、若きベートーヴェンの瑞々しさから、「ワルトシュタイン」の大きな広がり、そして近現代作品の色彩や幻想性へ。務川ならではの知性と感性、そして音色へのこだわりが感じられるプログラムとなっている。
■プロフィール:
務川慧悟
2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位。日本とフランスを拠点に活動し、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、作曲家の様式と時代性に深く根ざした解釈、精緻な構築力と多彩な音色による詩的な表現に定評がある。また現代のピアノのみならず、古楽器フォルテピアノの奏法研究にも取り組み、作品理解を基盤とした演奏の深化を続けている。CD「ラヴェル:ピアノ作品全集」(NOVA Record)はEtcetera Recordsより再リリースされ、フランス「Le Monde」紙をはじめ各メディアで高く評価されるとともに、音楽批評サイト「Res Musica」が選出する《Clef d’Or ResMusica 2024》を受賞、国際的評価を確立した。2025年、ラヴェル生誕150年記念全曲演奏会および「革新のベートーヴェン」と題したリサイタルツアーを夏冬に開催し、精緻を極めた表現と詩的な響きが織りなす圧巻のステージで聴衆を魅了。2026年2月には、フォルテピアノとモダンピアノを用いた2日連続演奏会を大阪・東京で行い、楽器特性の差異を通して音楽像を浮き彫りにする試みが大きな反響を呼んだ。令和2年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞、第33回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第33回出光音楽賞受賞。公式サイト https://keigomukawa.com/
| 公演期間 | 公演時間 | 会場 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
|
公演期間
2026.11.13(金)
~ |
公演時間
開場 18:15 / 開演 19:00 |
会場
東京オペラシティ コンサートホール |
料金
S席/7,000円A席/5,500円/B席4,000円/U25.3,000円 |
備考
問) NEXUS info@nexus.jpn.com |
| Solistiade先着先行(年会費) |
受付期間:2026.06.07(日) 12:00~
2026.06.13(土) 23:59 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 |
|
| Solistiade先着先行(月会費) |
受付期間:2026.06.14(日) 12:00~
2026.06.20(土) 23:59 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 |
|
| ぴあ先行 | 受付期間:2026.06.21(日) 12:00~ 2026.06.27(土) 23:59 | |
| 一般販売 | 受付期間:2026.06.28(日) 10:00~ | |
| *補足案内* |
受付期間:2026.05.13(水) 00:00~
2026.05.13(水) 23:59 ※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。 |
|









