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【ご案内】10月12日(月祝) SOLISTIADEマスタークラス(講師:務川慧悟)当日ご来場の皆さまへ <聴講席ご購入の方>
2026.09.28
- NEWS
SOLISTIADEマスタークラス(講師:務川慧悟)の聴講席にお申込みいただきありがとうございます。
10月12日(月祝)聴講でご来場の皆さまへご案内申し上げます。
<会場>
汐留ホール (東京都港区東新橋1-7-2 汐留メディアタワーアネックス1F)
アクセス:外部サイト
<スケジュール/レッスン予定曲目>
一部‥開演11:00(開場10:50)
ラヴェル:「鏡」より 第3番 洋上の小舟
二部‥開演13:50(開場13:40)
プロコフィエフ:ピアノソナタ2番 第1楽章、第4楽章
三部‥開演16:20(開場16:10)
ラヴェル:夜のガスパール
※開場時間になりましたらチケットに記載の整理番号順にご入場いただきます。
開場時間より前にお並びいただけませんのでご了承くださいませ。
※お時間は多少前後する可能性がございますこと、予めご了承ください。
※予定曲目となりますため、変更が生じる場合がございます。
※当日は各部満席となります。速やかなご入場・ご退場にご協力の程よろしくお願いいたします。
<その他の注意事項等>
・お待ちいただくスペースがございませんので、開場のお時間に合わせてお越しください。
・受付では手荷物チェックをいたします。
・会場はロッカー、クローク等のご用意がございません。お荷物はご自身での管理をお願いいたします。
・会場内で飲食はできかねます。(水分補給は可)
<問い合わせ>
info@jno.co.jp
<講師> 務川慧悟(ピアニスト)
2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位。日本とフランスを拠点に、リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演を重ね、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。作曲家の様式と時代性に深く根ざした解釈、精緻な構築力と多彩な音色による詩的な表現に定評があり、現代のピアノのみならず、古楽器フォルテピアノの奏法研究にも取り組み、作品理解を基盤とした演奏の深化を続けている。
CD「ラヴェル:ピアノ作品全集」(NOVA Record)はEtcetera Recordsより再リリースされ、フランス「Le Monde」紙をはじめ各メディアで高く評価されるとともに、フランスの音楽批評サイト「Res Musica」が選出する《Clef d’Or ResMusica 2024》を受賞。フランス人以外としては異例の受賞となり、国際的評価を確立した。また、自身の編曲によるラヴェル《マ・メール・ロワ》ピアノ・ソロ版の楽譜をMuse Pressより出版している。
2025年「ラヴェル生誕150年記念全曲演奏会」および「革新のベートーヴェン」と題したリサイタルツアーを夏冬に開催し、精緻を極めた表現と詩的な響きが織りなす圧巻のステージで聴衆を魅了。2026年2月には、フォルテピアノとモダンピアノを用いた2日連続公演を大阪・東京で行い、楽器特性の差異を通して音楽像を浮き彫りにする試みが大きな反響を呼んだ。同年8月には、セイジ・オザワ 松本フェスティバル2026にてメシアン「トゥランガリーラ交響曲」のピアノ・ソロを務め、その演奏は大きな称賛を集めた。
近年は文筆にも活動の幅を広げ、『小説すばる』で連載中のエッセイ「ピアノとワインと、ときどきパリ」が好評を得ている。
令和2年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞、第33回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第33回出光音楽賞受賞。
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