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開催決定!!SOLISTIADE マスタークラス(全3回) 講師:務川慧悟(ピアノ)受講者募集開始!

2026.07.15

  • NEWS

ピアニスト務川慧悟によるマスタークラス、開催決定!!
今回の講師は、ピアニストの務川慧悟。多くのリクエストにお応えし開催が決定いたしました!


【SOLISTIADE マスタークラス(全3回) 講師:務川慧悟(ピアノ)】

ピアニスト務川慧悟によるマスタークラス、開催決定!!
今回は半年にわたり、務川が受講生一人ひとりとじっくり向き合い、継続的な学びを進めていくプログラムです。


この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!
ご応募お待ちしています!


<受講者募集要項>
1.開催日
 第1回2026年10月12日(月祝)
 第2回2027年1月11日(月祝)
 第3回2027年4月10日(土)
 当日スケジュール詳細は、受講生決定の際にご案内いたします

2.対象 
 音楽の道を目指す小学生高学年から25歳まで
 上記全ての日程に参加可能な方(1名2時間程 × 全3回)

 ・Solistiade会員限定(受講者が未成年の場合は、保護者様の会員番号をご記載ください)
 ・全てマンツーマンの対面レッスン
 ・聴講あり
 ・応募内容をもとに選考の上、受講者を決定いたします


3.募集人数・受講料
 募集 :3名
 受講料:10万円税込(約2時間 × 全3回)

 ・お支払い後の返金はいたしかねます
 ・会場までの交通費、楽譜代等はご負担ください

4.会場  
  都内を予定しています
   
・決定次第、ご案内いたします


5.申し込み方法
下記URLの申込フォームより必要事項をご記載の上、送信くださいい
https://forms.office.com/e/2DWFs1dYu1?origin=lprLink

(1~5)受講者氏名 (ふりがな)、所属、年齢、ピアノ歴
(6)志望動機
(7)演奏映像録画データ URL ※注意事項に詳細記載
(8)レッスン受けたい曲 ※原則、同一曲または同一プログラムで継続(※途中変更なし )
(9)レッスンで聞きたい事、習いたい事
(10)Solistiade会員番号 ※注意事項に詳細記載
(11)メールアドレス
(12)電話番号
(13)その他(補足ある場合)

<注意事項>
 ※(7)の演奏映像は、過去1年以内に録画した曲をYouTubeに限定公開でアップロードし、URLをお送りください。また曲目・収録日時・収録場所を明記ください
 ※YouTubeにアップロードする際は、その楽曲が日本及び居住国の法律・規定上「演奏」許諾が得られるものであることを、事前に確認してください。当方はアップロードに伴う著作権上の一切の責任を負いかねます
 ※(10)受講者が未成年の場合、保護者様の会員番号でお申込みいただけます

6.応募期間
2026
年7月15日(水)~8月16日(日)23:59(必着)
※
結果は選考に通過された方にのみ、2026年8月25日(火)までに、ご記載いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします
※
ドメイン指定受信設定をされている方は、info@jno.co.jp からのメールが受信できるよう、あらかじめ設定ください

7.その他
・申込時に記載された個人情報は、本企画の実施及び選考のみを目的として利用いたします。また、同個人情報は、Japan National Orchestraのプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱います
・審査内容についてのお問合せには応じかねます
・Solistiadeの広報を目的とした動画・写真撮影(レッスン風景や演奏会の様子)を行います。JNO公式WebサイトやSolistiadeサイト、SNS等にて配信をする場合がございますのであらかじめご了承ください

8.問い合わせ
Japan National Orchestra
 
info@jno.co.jp



©︎Yuji Ueno

<講師> 務川慧悟(ピアニスト)

2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位。日本とフランスを拠点に、リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演を重ね、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。作曲家の様式と時代性に深く根ざした解釈、精緻な構築力と多彩な音色による詩的な表現に定評があり、現代のピアノのみならず、古楽器フォルテピアノの奏法研究にも取り組み、作品理解を基盤とした演奏の深化を続けている。
CD「ラヴェル:ピアノ作品全集」(NOVA Record)はEtcetera Recordsより再リリースされ、フランス「Le Monde」紙をはじめ各メディアで高く評価されるとともに、フランスの音楽批評サイト「Res Musica」が選出する《Clef d’Or ResMusica 2024》を受賞。フランス人以外としては異例の受賞となり、国際的評価を確立した。また、自身の編曲によるラヴェル《マ・メール・ロワ》ピアノ・ソロ版の楽譜をMuse Pressより出版している。
2025年「ラヴェル生誕150年記念全曲演奏会」および「革新のベートーヴェン」と題したリサイタルツアーを夏冬に開催し、精緻を極めた表現と詩的な響きが織りなす圧巻のステージで聴衆を魅了。2026年2月には、フォルテピアノとモダンピアノを用いた2日連続公演を大阪・東京で行い、楽器特性の差異を通して音楽像を浮き彫りにする試みが大きな反響を呼んだ。同年8月には、セイジ・オザワ 松本フェスティバル2026にてメシアン「トゥランガリーラ交響曲」のピアノ・ソロを務め、その演奏は大きな称賛を集めた。
近年は文筆にも活動の幅を広げ、『小説すばる』で連載中のエッセイ「ピアノとワインと、ときどきパリ」が好評を得ている。
令和2年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞、第33回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第33回出光音楽賞受賞。

公式サイト

 

 

 

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