【先行】リュー・テンヤオ オール・ショパン協奏曲&リサイタル

2026.03.24更新

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【先行】リュー・テンヤオ オール・ショパン協奏曲&リサイタル

第19回ショパン国際ピアノ・コンクールで第4位に入賞した注目の若手ピアニスト リュー・テンヤオが8月に来日!
オール・ショパンプログラムでお届けします。


“諸君、帽子を取りたまえ、天才だ!”
「かつてショパンが言われた言葉を、ショパンが彼女に言うかも」
──ピアニスト 高橋多佳子──

16歳の少女が颯爽とワルシャワのステージに現れる。その小さな掌をそっと鍵盤に置いた瞬間、ドラマは始まった。
鮮烈なパッション、目覚ましい超絶技巧。さらには年齢を感じさせぬ深み、成熟した情感。
まさに威風堂々の演奏、満場の客席が騒然となる。
カーテンコールでは、その両手でハートを作って声援に応える愛らしさでも話題となった。
圧巻は決勝の幻想ポロネーズと協奏曲第1番。ポーランド国営放送が天使の清らかさ!と興奮して報道、
「諸君、帽子を取りたまえ、天才だ」とショパンがシューマンに言われた言葉を、
ショパンが彼女に言うかもとショパン弾きとして名高い日本の演奏家をして言わしめ、
さらにはアルゲリッチやユジャ・ワンの再来!等、演奏に触れた人々が例外なく大絶賛。
最年少にして第4位入賞、さらには最優秀協奏曲賞を射止めて一躍その名を響かせた。
既に大手レーベルが争奪戦を繰り広げるなどヨーロッパの音楽界でも最注目を集める中、
ビザの関係で今年1月のショパンコンクールガラコンサートに来日出来なかった彼女が、この8月に満を持して登場。
サントリーホールで2夜にわたってのオール・ショパン・プログラムでコンクールの熱狂を日本の聴衆にお届けする。

「 アルゲリッチ、ユジャ・ワンの若い時の演奏を彷彿とさせる」
──調律師 津久井俊彦──


■8/12(水)公演
第1夜:オール・ショパン(協奏曲)

[出演]
NHK交響楽団メンバーによるオーケストラ
指揮:ウカシュ・ボロヴィチ
ピアノ:リュー・テンヤオ

[プログラム]
ショパン:
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11


■8/13(木)公演
第2夜:オール・ショパン(リサイタル)

[出演]
ピアノ:リュー・テンヤオ

[プログラム]
ショパン:
前奏曲第15番「雨だれ」OP.28-15 / ピアノ・ソナタ第2番「葬送」Op.35 / 子守歌Op.57
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 / 3つのマズルカOp.59、舟歌、
モーツァルトの歌劇≪ドン・ジョバンニ》の「お手をどうか」による変奏曲 Op.2

日程
公演期間 公演時間 会場 料金 備考
公演期間
2026.08.12(水)
公演時間
開演 19:00
会場
サントリーホール 大ホール (東京都)
料金
S席 10,000円 A席 8,000円
備考
公演期間
2026.08.13(木)
公演時間
開演 19:00
会場
サントリーホール 大ホール (東京都)
料金
S席 7,500円 A席 6,500円
備考
受付
◎poco会員限定プレイガイド最速先行 受付期間:2026.03.18(水) 12:00~ 2026.03.27(金) 23:59 申込み
◎poco会員限定先行販売 受付期間:2026.03.28(土) 12:00~ 2026.04.04(土) 23:59 申込み
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