【東京】東京・春・音楽祭2026
2026.01.21更新
- オススメ公演
2026.01.21更新

桜咲く春の上野を舞台にした国内最大級のクラシック音楽の祭典 「東京・春・音楽祭2026」を、2026年3月13日(金)から4月19日(日)まで開催いたします。
文化の集積地・上野公園の各施設(東京文化会館、各美術館・博物館等)を拠点に、国内外一流アーティストによるオペラ、オーケストラ、室内楽、リサイタルなど、幅広いコンサートを多様な空間でお届けし春の訪れを彩ります。
東京春祭の“顔”となってきた「ワーグナー・シリーズ」にはアレクサンダー・ソディを指揮に迎え、NHK交響楽団とともに《さまよえるオランダ人》を演奏します。
これまで「ワーグナー・シリーズ」をけん引してきたマレク・ヤノフスキは「合唱の芸術シリーズ」でシェーンベルクの大作《グレの歌》を、来年に創立100年を迎えるN響と、東京オペラシンガーズと演奏。
また、現代最高のピアニスト ルドルフ・ブッフビンダーは、東京春祭オーケストラとともに、 二夜にわたってベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を弾き振りいたします。
2024年に《ラ・ボエーム》でタクトをとったピエール・ジョルジョ・モランディが、再び「プッチーニ・シリーズ」に出演。
読売日本交響楽団、新国立劇場合唱団らと《マノン・レスコー》をお届けします。
2プログラムを予定している「合唱の芸術シリーズ」では、上記の《グレの歌》に加え、ハイドン《四季》をイアン・ペイジ指揮/東京都交響楽団と。
演奏機会が少ない、貴重な作品をお楽しみいただけます。
2005年以来、音楽祭の拠点である東京文化会館は来年5月から改修休館となります。
日本の音楽史に揺るぎない功績を残す殿堂で、20年以上にわたり公演を重ねてきた想いを込めて、東京春祭にゆかりのあるメンバーによる室内楽ガラ公演も予定しています。
22年の歴史を振り返るとともに、新たな舞台に向かうための大切な年となる音楽祭に、ぜひご期待ください。
| 公演期間 | 公演時間 | 会場 | 料金 | 備考 |
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公演期間
2026.03.13(金)
~2026.04.19(日)
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公演時間
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会場
東京文化会館 大ホール (東京都) 他 |
料金 | 備考
詳細は受付ページよりご確認ください。 |
| 一般発売 | 受付期間:2025.11.30(日) 10:00~ 2026.04.16(木) 19:59 | 申込み |