【東京】ツォトネ・ゼジニゼ ピアノリサイタル 2026
2026.09.14更新
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2026.09.14更新

「21世紀のモーツァルトは、ジョージアから来た」バレンボイムほか音楽の巨匠たちが若き才能に
驚愕!ツォトネのピアノリサイタルが今秋開催
ツォトネ・ゼジニゼ(Tsotne Zedginidze)は、幼少期より驚異的な才能を発揮していることから世界的に注目されている、ジョージア出身のピアニスト兼作曲家です。10代半ばという若さとは裏腹に、きわめて前衛的(アヴァンギャルド)でありながら、深い人間性と古典的な構成美をあわせ持つクリエイティブ性が聴く人の心を揺さぶります。
現代最高峰の巨匠指揮者ピアニストとして名高いダニエル・バレンボイムは、いち早く才能を見いだし、彼の自作曲や即興演奏に対し、「単なる神童ではなく、すでに成熟したアーティストのビジョンを持っている」と称賛しました。イギリスの指揮者サー・サイモン・ラトルは、ツォトネの才能に惚れ込み、自身が指揮するオーケストラのソリストとして度々大抜擢。その圧倒的な音楽的リーダーシップを絶賛しています。
2026年7月、夏の名物コンサート「N響『夏』2026」(NHKホール)では名匠ワシーリ・ペトレンコ指揮のNHK交響楽団と16歳で待望の初共演。ピアニストにとって難曲とされるラフマニノフの『ピアノ協奏曲第3番』をソリストとして神がかった演奏が話題となりました。
そして今秋11月、クラシック界の歴史を塗り替え続けているツォトネのピアノリサイタルが東京で開催決定!
伝説に刻まれる前に出会っておきたい注目のピアニスト、ツォトネの演奏をぜひご堪能ください。
■曲目
ツォトネ・ゼジニゼ:自作曲
F.ショパン:ロンド op.1
F.ショパン:バラードNo.1 op.23
S.ラフマニノフ:『絵画的練習曲』 op.39
※都合により演奏曲目、演奏曲順等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
| 公演期間 | 公演時間 | 会場 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
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公演期間
2026.11.04(水)
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公演時間
開演 19:00 |
会場
浜離宮朝日ホール (東京都) |
料金
S席 7,000円 A席 5,000円 |
備考 |
| 一般発売 | 受付期間:2026.07.12(日) 10:00~ 2026.11.01(日) 23:59 | 申込み |