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【東京】ダニエル・ハリトーノフ ピアノリサイタル2026
2026.09.08更新
- オススメ公演
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2026.09.08更新

モーツァルト&ショパン 時代を超えて響き合う、旋律美の極致。
【モーツァルト生誕270周年】
7歳でモスクワフィル、11歳でロシア国立響、そしてマリインスキー歌劇場管、モスクワ放送響、ロシア・ナショナル管と共演を果たした天才
ロシア出身の若きヴィルトゥオーゾ、ダニエル・ハリトーノフが贈る、“モーツァルト&ショパン”。2026年は、二人の天才作曲家の魅力が深く響き合う特別なサイクルをお届けいたします。
第一部は、モーツァルトならではの透明感と気品に満ちた世界を展開。日本では特に馴染み深い《ピアノ・ソナタ 第16番》にはじまり、劇的な陰影を湛えた《幻想曲》、そして情熱と緊張感が交錯する《ピアノ・ソナタ 第14番》へ。“短調”というモーツァルトの特別な調性を軸に、優雅さの奥に潜む深い感情を描き出します。
そして第二部は、ショパンの華麗なるポロネーズの世界へ。《バラード 第1番》の詩的なドラマ、《アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ》の輝かしい技巧、さらに初期ポロネーズ作品から、壮麗な《英雄ポロネーズ》へと至る流れは、まさにショパン芸術の軌跡そのもの。繊細な歌心と情熱的な高揚感が交差し、ピアノ一台から壮大な物語が立ち上がります。
モーツァルトの端正な美と、ショパンのロマンティックな情熱。時代を超えて愛される名曲の数々を、ハリトーノフの卓越した感性と豊かな音色でお届けいたします。静謐な美しさと情熱的なロマンが交差する、特別なひとときを。二人の巨匠の魅力を、若き名手の感性で味わう贅沢なコンサートにご期待ください。
■出演
ピアノ:ダニエル・ハリトーノフ (ピアノ)
■予定プログラム
W.A.モーツァルト:
ピアノソナタ第16番 ハ長調 K.545
「幻想曲」ハ短調 K.475
ピアノソナタ第14番 ハ短調 K.457
F.ショパン:
「パラード」第1番 ト短調 作品23
「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」変ホ長調 作品22
「ポロネーズ」第1番 嬰ハ短調 作品26-1
第2番 変ホ短調 作品26-2
第6番 変イ長調「英雄」
※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■プロフィール
ダニエル・ハリトーノフ Daniel Kharitonov (ピアニスト)
1998年サハリン生まれ。5歳よりノヴォシビルスク中央音楽学校でピアノを学ぶ。
その後モスクワ音楽院の高名な教授ヴァレリー・ピセツキーに師事し、研鑽を積む。
2005年にはわずか7歳でモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団と共演を果たし、11歳の頃にはロシア国立交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第一番で共演、注目を集めた。
12歳からはモスクワを本拠地とし、スピヴァコフが指揮を務めるモスクワ・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団と定期共演をしている。その他、ゲルギエフ指揮のマリインスキー劇場管弦楽団やロシア・ナショナル管弦楽団、モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団、ウクライナ国立交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団などともソリストとして共演している。
ロシア国内のみならず、ドイツ、スペイン、フランスをはじめとするヨーロッパ各国の著名なホールでコンサートを行い、2013年3月には、カーネギーホールにて本格的にデビュー。
更にフランスのアヌシー音楽祭などの国際音楽祭にも参加し、世界中から高い評価を受けている。最近では、ロシア文化省から贈られる最も権威のある賞“National Pride of Russia”を受賞し、2015年のチャイコフスキー国際コンクールでは3位入賞に輝いた。日本ではソロリサイタル他、読売日本交響楽団やNHK交響楽団の定期公演への出演を果たしている。
| 公演期間 | 公演時間 | 会場 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
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公演期間
2026.11.28(土)
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公演時間
開演 13:00 |
会場
東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル (東京都) |
料金
全席指定 5500円 |
備考
※未就学児入場不可 |
| 一般発売 | 受付期間:2026.05.30(土) 10:00~ 2026.11.25(水) 23:59 | 申込み |