新年の幕開けは華やかなワルツ!見て聴いて楽しめる ニューイヤー・コンサート「ウィーン宮殿祝賀コンサート~ウィンナー・ワルツ2027~」

2026.10.05

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ウィンナー・ワルツ2027 トップ

幸せを呼ぶウィンナー・ワルツで迎える、新年の幕開け!胸躍るシュトラウスの音楽で甦る、きらびやかなウィーン舞踏会の世界をお楽しみください。

新年の香りと歓びを感じられる「ウィーン宮殿祝賀コンサート ~ウィンナー・ワルツ2027~」がニューイヤーに開催されます。チケットは7月29日(水)より一般発売中。
ヨハン・シュトラウス2世の楽曲を中心に、軽やかで心躍る名曲が次々に演奏され、お正月にふさわしい華やかなコンサートが楽しめます。ヴァイオリンの名手として知られるシャンドル・ヤヴォルカイが指揮を務め、ソプラノ歌手の美しい歌声に加えて4人のダンサーが華やかな衣装でワルツやポルカを踊るなど、多様な演出で会場を魅了します。コンサートの最後を締めくくる「ラデツキー行進曲」では、観客の手拍子とともに会場が一体になり、喜びに包まれます。新年の幕開けにふさわしい名曲が満載の、見て聴いて楽しめる華やかなコンサートです。


ウィンナー・ワルツ祝祭オーケストラ


「ウィンナー・ワルツ祝祭オーケストラ」は、ヴァイオリンの名手、シャンドル・ヤヴォルカイを中心に、ウィンナー・ワルツを最高のエンターテイメントとしてお客様にお届けすることを目指して結成された。“シュトラウスの音楽に親しんで欲しい”という想いに賛同する才能あふれる演奏家たちが参加している。オーケストラは約23名の弦・木管・金管・打楽器により構成され、さらに曲によってバレエダンサー、歌手が登場する。楽しい踊りと美しい歌声で会場を盛り上げる工夫がなされており、多彩な演出が好評を博している。
ウィンナー・ワルツ祝祭オーケストラ

指揮・ヴァイオリン:シャンドル・ヤヴォルカイ


シャンドル・ヤヴォルカイ

3歳からヴァイオリンを学び、5歳で舞台デビュー。フランツ・リスト音楽院およびウィーン国立音楽大学で学ぶ。ソリストとしてベルリン交響楽団、ドレスデン・フィル、トーンキュンストラー管弦楽団、大阪交響楽団などと共演。2009年、弟アダム(チェロ)と共に、権威ある音楽賞「ウィーン・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2019年11月にウィーンのコンツェルトハウスで開催されたブダペスト・オペレッタ・ガラに兄弟でゲスト出演し、ジュール・フィルハーモニー管弦楽団と共演したジプシー音楽の演奏は各方面から好評を博した。リムスキー=コルサコフ『熊蜂の飛行』を世界最速級の速さで演奏することでも知られ、その卓越した超絶技巧は世界各地で高く評価されている。




ウィーン宮殿祝賀コンサート ~ウィンナー・ワルツ2027~
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2669603

■公演日程
2027年1月3日(日)~1月11日(月・祝)

■公演会場
東京オペラシティ コンサートホール、横浜みなとみらいホール ほか
 東京、神奈川、千葉、静岡、愛知、大阪 全国9公演開催予定

■予定曲目
美しく青きドナウ
皇帝円舞曲
ラデツキー行進曲
春の声
トリッチ・トラッチ・ポルカ ほか

ソプラノ:エルヴィラ・ハラシュティ
ソプラノ:エルヴィラ・ハラシュティ

■出演
指揮・ヴァイオリン:シャンドル・ヤヴォルカイ 
管弦楽:ウィンナー・ワルツ祝祭オーケストラ
ソプラノ:エルヴィラ・ハラシュティ、ダンサー4名

■料金
全席指定6,800円

 
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