TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL(サラダ音楽祭)の人気企画「子どものためのオペラ」が今年も開催される。
演目は昨年好評を博した『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』の再演で、勇敢で優しい心を持った娘ラグナが、呪いをかけられた白熊の王さまヴァレモンを救うために単身冒険の旅へ出る物語が描かれる。
ソプラノの種谷典子がラグナ役を、バリトンの小野寺光がヴァレモン役を務め、ソプラノの神原愛可がストーリーテラー役を担う。オペラを中心に演出家として国内外で幅広く活動する菅尾友が演出と日本語翻訳を担当。小さな子どもたちも楽しめる本格的なオペラになっている。
■演出・台本日本語翻訳 菅尾友からのコメント
おかげさまで昨夏たくさんの笑顔に出会うことのできた今作品、2026年はさらにパワーアップして帰ってきます!少女と白熊によって繰り広げられる北欧の森での大冒険が、子どもたちの想像力を刺激し、大人の心にも温かな余韻を残すひとときとなれば幸いです。オーケストラの生演奏とともに、ご家族皆さまで思いきりお楽しみください!
■ラグナ役 種谷典子からのコメント
こんにちは!「しろくまの王さま ヴァレモンの物語」にラグナ役で出演いたします、種谷典子です。日本初演となった昨年に続き、今年も冒険に出ることになりました!愛するヴァレモンを救うため、べそをかきながらも困難に立ち向かうラグナ、大きな身体とひろい心を持つ可愛いヴァレモン。1人何役?!ふたりに寄り添うストーリーテラー。美しいオーケストラと、楽しくキュンとする音楽で皆様をお迎えします!ベアしあわせ~!
子どものためのオペラ
『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2668557
9月12日(土)、13日(日) 14:00開演
東京芸術劇場 シアターイースト


