【坂入健司郎コラム】今年も開催!東京のゴールデンウィークの風物詩、LFJ2026!

2026.04.24

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こんにちは!指揮者の坂入健司郎です。

新年度が始まってから、はや3週間。みなさまは新年度をいかがお過ごしでしょうか?

もうしばらくすればゴールデンウィーク!みなさまゴールデンウィークの予定は決まっておりますでしょうか?今年も東京・丸の内から有楽町において日本最大級のクラシック音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026が開催されます。今日は、今年のラ・フォル・ジュルネ についてご紹介しようと思います!

●今年のテーマは「LES FLEUVES(レ・フルーヴ)」!

ラ・フォル・ジュルネの特徴は、毎年演奏会で取り上げるテーマが設定されているところ。今年のテーマは「LES FLEUVES(レ・フルーヴ)」…「大河」を意味するフランス語で、例えば刻一刻と変わるヴルタヴァ川の様子を描いたスメタナの交響詩「モルダウ(ヴルタヴァ)」や、J.シュトラウス2世のワルツ「美しき青きドナウ」のように、大河にちなんだ作品を中心にお届けします。

●今からでも間に合う!オススメのオーケストラ公演

5,012席を誇る東京国際フォーラム ホールAで行われるオーケストラ公演は、毎年圧巻です。そして、ゴールデンウィーク直前の今でもチケットは入手可能!是非ともこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
5月3日 (日・祝) 12:45 〜 13:30には、マエストロ山下一史の指揮、千葉交響楽団の演奏で、ウィーン郊外の森を愛したベートーヴェンが小川のほとりの情景や、田園風景をオーケストラで描いた、交響曲第6番『田園』を堪能できます!

https://www.lfj.jp/lfj_2026/performance/timetable/detail/112_modal.html

5月4日 (月・祝) 21:00 〜 21:50には、マエストロ本名徹次の指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で、サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソとチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番という贅沢なコンチェルトづくしの演奏会を。
2014年のロン=ティボー国際コンクールで優勝した名匠アイレン・プリッチン、2008年上海生まれという若き才能ソフィア・リュウといった豪華ソリストも注目です。

https://www.lfj.jp/lfj_2026/performance/timetable/detail/215_modal.html

●無料公演も充実!半券チケットで堪能できる公演

東京国際フォーラムの地下2階 ホールE キオスクでは、特設ステージで行われるコンサートが今年も開催されます。音楽祭期間中の「有料コンサート」か「マスタークラス」のチケット(半券も可)があれば無料で参加できるイベントですので、お気軽にお越しください!

私も、5月3日(日・祝) 18:40〜19:00に盟友である東京ユヴェントス・フィルハーモニーとともにJ.S.バッハの管弦楽組曲第3番を演奏します。なんとコンサートマスターは石上真由子さん!大変贅沢な無料公演となりますので、是非ともお立ち寄りくださいませ!

 

今日は、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026についてお話しました。
クラシック音楽についての素朴な疑問や気になることは、日々、皆様からのご質問を受け付けております。
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坂入健司郎Xアカウント: https://x.com/siegfried512

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