こんにちは!指揮者の坂入健司郎です。
今週前半は花粉も寒さも避けて、奄美大島と喜界島へ滞在していました。「アマミブルー」と言われる透明度が高い海、鶏飯や山羊料理に海の幸などが有名な島ごはん、喜界島ではかねてから愛飲していた素晴らしい黒糖焼酎『朝日』の酒蔵見学もして、忘れられない思い出になりました!
今日は、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのお話です。
●ウィーン・フィルを中心とした名手たちが今年も来日!
さて、今年もこの季節がやってきました!トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に世界最高レベルの演奏家が集結した室内オーケストラが今年も日本にやってきます。
今年は、「ウィーンの魔法に身をゆだねて」というテーマで、3種類のプログラムを3月30日(月)のサントリーホール公演から4月9日(木)の東京芸術劇場公演まで、東京・愛知・兵庫・北海道・宮城・福岡…と全国各地で演奏を繰り広げます。
プログラムAは、豪華な共演に注目。ピアノに阪田知樹氏、ヴァイオリンにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデ氏、チェロに同じくウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場の首席奏者を務めるペーテル・ソモダリ氏を迎えてベートーヴェン:三重協奏曲を披露。後半は、メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 、交響曲第4番「イタリア」をお届けします。
プログラムBは、ウィーン世紀末芸術の官能美を音楽で堪能できるプログラム。ワーグナーの『ジークフリート牧歌』やシェーンベルクの『浄夜』が楽しみなところです。後半は、プログラムAと同じくメンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 、交響曲第4番「イタリア」をお届け。
プログラムCでは、前半にワーグナー:『ジークフリート牧歌』をお届けし、後半は毎年恒例の名古屋フィルハーモニー交響楽団との豪華コラボによるベルリオーズの『幻想交響曲』が披露されます!
どれも聴き逃せない素晴らしいプログラム!名手たちの絶美なハーモニーをぜひとも演奏会場に足を運んで聴いてみてください!
《チケットはこちらから🎫》
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2563648
今日は、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンについてお話しました。
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