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『ずらかるやつら』

松たか子と永山瑛太を主演に迎え、岩松了との初タッグがここに実現!
坂本裕二が書き下ろす、雪に閉ざされたホテルが舞台のロマンティック・ミステリー!
ユーモアと緊張感が入り混じる巧みな会話と、社会を見つめる視点を融合させた独自の作風で人気を博す脚本家・坂元裕二。
テレビドラマから映画まで数々の名作・話題作を世に送り出し、ドラマ『カルテット』(2017年)で芸術選奨文部科学大臣賞、映画『怪物』(2023年)で第76回カンヌ国際映画祭脚本賞に輝くなど、国内外で高い評価を受ける坂元が、新たな舞台作品を書き下ろします。
出演は、『カルテット』や『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)、映画『ファーストキス 1ST KISS』(2025年)など数々の坂元作品で主演を務めてきた松たか子と、ドラマ『それでも、生きてゆく』(2011年)、『最高の離婚』(2013年)、映画『怪物』などに出演してきた永山瑛太。坂元脚本を知り尽くす二人のダブル主演となります。
物語の舞台は、雪に埋もれかけた小さなホテル。濡れ衣を着せられて逃走してきた経営者と、それを追ってきた夫との二人が、とある事件に巻き込まれていくロマンティック・ミステリーです。ホテルに集うのは、それぞれの事情を抱え、何かから逃れようとする“ずらかる”人たち。可笑しくも切実な彼らは何から逃げ、どこへ向かうのか――。
<STORY>
「わたしは何もしてない」 冤罪を主張するも聞き入れられず、逃走することとなった経営者(松たか子)は人目を忍んで夜行列車に飛び乗るとやがて北の地に辿り着き、雪に閉ざされた『ホテル八色』にチェックインした。間もなく血眼になった彼女の夫(永山瑛太)が追いかけてきた。夫である前に税理士である彼は言う。「逃げてないで領収書を提出してください」 差し迫る会社の決算日を巡って夫婦の攻防が行われる中、二人は気付く。「このホテル、何かおかしい」 オーナー(岩松了)や、滞在中の客(豊原功補)の笑顔の裏に隠された奇妙な事件に巻き込まれていく。「そんなことに関わってる場合じゃないのに!」 雪崩警報の鳴り響く大晦日の夜、いやがおうでもあぶり出されていく彼らのもうひとつの顔。逃げる妻と追う夫は出口の見えない迷宮に迷い込んでいく。
※本公演では喫煙の場面が含まれることが想定されております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
【作】坂元裕二
【演出】岩松了
【出演】松たか子 永山瑛太 豊原功補 岩松了 ほか
| 公演期間 | 2027年1月 8日(金)18:30開演 1月 9日(土)12:00開演、17:00開演 1月10日(日)12:00開演 ※開場は開演30分前 |
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| 会場 | Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール |
| 全席指定 12,500円(税込) U-25チケット 6,000円(税込)※観劇時25歳以下対象・当日指定席券引換・座席数限定・要本人確認書類 ※U-25チケットは一般発売から取扱い(前売のみ) ※車いす席 12,500円はメ~チケ電話予約〔052-308-5630〕のみにて一般発売後の平日より取扱い |
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| 年齢制限 | 未就学児入場不可 |
| その他 | ※営利目的でのチケット購入及び転売は固くお断りいたします ※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしかねます ※チケットのご購入・ご来場の際は、メ~テレHP の各公演ページにて最新の情報をご確認ください |

