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声舞劇!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました

泉ピン⼦&佐藤隆太W主演︕
母と息子のドタバタ高齢あるある、そして最後はほろりと泣けるすべての親子に送る物語
原作は、保坂祐希による書き下ろし⼩説『「死ね、クソババア!」と⾔った息⼦が55歳になって帰ってきました』(講談社) 。
本作の脚本・演出にはシライケイタを迎え、キャストには、後期⾼齢の⺟・晴恵役に泉ピン⼦、55歳の息⼦・達彦役に佐藤隆太が務め、W主演でお届けします。さらに、達彦の妻役に星野真⾥、晴恵の友⼈役にはあめくみちこと、豪華キャスト陣が集結しました。
終活を考えはじめる<後期⾼齢世代>、夫婦仲や親との距離感に悩む<中年世代>…どこにでもある家族の再生のお話を朗読劇とすることで、現代社会の在り方、家族関係・夫婦関係を見つめ直すキッカケになるような舞台をお届けします。
声を駆使して、舞うようにストーリーを展開したいという制作者側の想いを込めた声舞劇。
是非“声の舞”をご堪能頂ください。
<ストーリー>
周囲の反対を押し切って20歳で結婚、2年足らずで離婚し、息子の達彦を連れて実家に戻ってきた晴恵。それ以来、息子の国立大学医学部入学のため、身を粉にして学費を貯めたが、進学をめぐる意見の食い違いから、達彦は「死ね、クソババア!」と言って18才で家を出て行った。それ以来、達彦とは疎遠になってしまった。親の介護を終え、75才になり1人で暮らしていた晴恵の元に、55才になった達彦が、何食わぬ顔をして帰ってきた。「俺、離婚することにしたから。今日からここに住むわ」。晴恵「ええっ!? 離婚!?」
後期高齢の母と初老の息子。突然始まった二人暮らし、そして二人旅。
笑いと涙のハイエイジ・エンターテインメント!
◇脚本・演出/シライケイタ
◇作曲/的場英也
◇原作/保坂祐希 著『「死ね、クソババア!」と言った息子が55歳になって帰ってきました』(講談社)
◇出演者/泉ピン⼦(⼩林晴恵役・・終活を始めた75歳の⺟。⼀⼈暮らし)
佐藤隆太(⼩林達彦役・・晴恵の息⼦。18歳の時に家出して、55歳になって突然家に戻ってくる)
星野真⾥(⼩林雅代役・・達彦の妻。キャリアウーマン)
あめくみちこ(中野真智⼦役・・近所に住む晴恵の友⼈)
| 公演期間 | 2026年 7月4日(土) 14:30開演 ※開場は開演の30分前 |
|---|---|
| 会場 | ウインクあいち 大ホール |
| 料金 | 全席指定 8,800円(税込) U-25チケット 4,500円(税込)※観劇時25歳以下対象・当日指定席券引換・座席数限定・要本人確認書類 ※U-25チケットは一般発売から取扱い(前売のみ) ※車いす席 8,800円はメ~チケ電話予約〔052-308-5630〕のみにて一般発売後の平日より取扱い |
| 年齢制限 | 未就学児入場不可 |
| その他 | ※営利目的でのチケット購入及び転売は固くお断りいたします ※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしかねます ※チケットのご購入・ご来場の際は、メ~テレHP の各公演ページにて最新の情報をご確認ください |

