今井俊輔後援会~Volare!~
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ダブル主演だと思うのは僕だけ?

2021.05.26

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皆様こんにちは!今井俊輔です。

5月も下旬に入り、ニッセイオペラシリーズ「ラ・ボエーム」も
いよいよ通し稽古、オーケストラ合わせ、そして劇場入りと着々と準備が進んでおります。
このニッセイオペラシリーズは地方公演も決まりまして
今井は現在発表されてる愛知公演と岩手公演の舞台に立たせてもらいます。
(大阪公演もありますが、これは別キャストで開催されます)

さて、ラ・ボエームという作品は、「蝶々夫人」や「トゥーランドット」でも有名な
プッチーニという方が作曲した旋律の豊かなオペラ作品となっております。
ボエミアンと呼ばれる芸術家の卵たちの話で、作家のロドルフォと画家のマルチェッロ
この二人の周りを取り巻く男女の恋愛劇になっています。

物語は、冬の12月24日にロドルフォはミミという女性と出会い
その後ミミが結核だということが発覚し、その約5ヶ月後には死別してしまうという
短い期間に起こった出来事で構成されてます。

⼀⾒するとロドルフォとミミの恋愛劇と感じます。
しかし僕がバリトンなので普通の解釈と少し意見が異なるかもしれませんが
ロドルフォとマルチェッロが一緒に生活をしている中で起こった恋愛劇と思っております。
なぜなら、ロドルフォにはミミ。マルチェッロにはムゼッタという恋人役を与えてくれているからです。
なので勝手では有りますが、僕は“ダブル主演の作品”だと思っております(笑)

更にラ・ボエームのもう一つの見どころとして
まずマルチェッロの歌い出しから始まり、最後はマルチェッロの声掛けにより終わります。
そしてマルチェッロにはムゼッタという奔放な恋人がいるんですが
これもまたロドルフォとミミの良い対比となっております。
ですので来場された皆様にとって
僕の様々な感情の表現や演技などを楽しんでいただけるのではないかと思っています。

このブログに目をとめていただいた方々!!
舞台上の今井俊輔を、是非観に来てやってください(笑)
チケットのことなどは、今井俊輔のホームページや後援会等へ
お問い合わせいただき、どうぞお気楽にお申し込みください。

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