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東芝グランドコンサート2021
トマス・セナゴー指揮 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団

歴代錚々たる首席指揮者と共に築きあげた響きで多くの聴衆を魅了し続けているスコットランド名門オーケストラ「ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団」。
指揮は、同楽団音楽監督であり次代の巨匠として注目されるデンマーク出身の実力派トマス・セナゴー。同楽団の来日は実に34年ぶり、そしてセナゴーは大注目の初来日公演。
ソリストには、圧倒的な実力で国際的スターダムを昇り続けるヴァイオリニスト竹澤恭子、クラシック、ジャズの双方において世界の音楽シーンを牽引するピアニスト小曽根 真が登場。

公演情報

東京公演  2021年2月23日(火・祝)開演14:00
サントリーホール<プログラムA>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:竹澤 恭子(ヴァイオリン)

S席:13,000円  S席プログラム付:13,500円  A席:11,000円  B席:9,000円  C席:7,000円  D席:5,000円  学生席:3,000円 

※学生席は一般発売日より販売。公演当日ご着席になるご本人様の学生証の提示を頂きます。また、座席数に限りがございます。

※プログラム会場販売価格1,000円。

【チケット発売日】12月19日(土)10:00~

川崎公演 2021年3月5日(金)開演19:00
ミューザ川崎シンフォニーホール<プログラムB>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:小曽根 真(ピアノ)

S席:13,000円  S席プログラム付:13,500円  A席:11,000円  B席:9,000円  C席:7,000円  D席:5,000円  学生席:3,000円 

※学生席は一般発売日より販売。公演当日ご着席になるご本人様の学生証の提示を頂きます。また、座席数に限りがございます。

※プログラム会場販売価格1,000円。

【チケット発売日】12月19日(土)10:00~

仙台公演 2021年2月24日(水)開演19:00
東京エレクトロンホール宮城 (宮城県民会館)<プログラムB>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:小曽根 真(ピアノ)

S席:10,000円  A席:8,000円  B席:6,000円 

【チケット発売日】12月25日(金)10:00~

名古屋公演 2021年2月25日(木)開演18:45
愛知県芸術劇場コンサートホール<プログラムA>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:竹澤 恭子(ヴァイオリン)

S席:13,000円  A席:11,000円  B席:9,000円  C席:7,000円  D席:5,000円

【チケット発売日】12月19日(土)10:00~

広島公演  2021年2月26日(金)開演19:00
広島国際会議場フェニックスホール<プログラムA>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:竹澤 恭子(ヴァイオリン)

S席:12,000円  A席:10,000円  B席:8,000円  C席:6,000円  学生席:4,000円 

※学生席は当日指定(要学生証)

【チケット発売日】2021年1月9日(土)10:00~

兵庫公演 2021年2月28日(日)開演15:00
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール<プログラムA>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:竹澤 恭子(ヴァイオリン)

S席:14,000円  A席:12,000円  B席:10,000円  C席:8,000円   D席:6,000円  

【チケット発売日】12月19日(土)10:00~

福岡公演 2021年3月1日(月)開演19:00
福岡シンフォニーホール<プログラムA>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:竹澤 恭子(ヴァイオリン)

GS席:13,000円  S席:11,000円  A席:9,000円  B席:7,000円  てれビー席:5,000円

【チケット発売日】12月19日(土)10:00~

金沢公演 2021年3月4日(木)開演19:00
石川県立音楽堂コンサートホール<プログラムB>

-出演-

  • 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
  • 指揮:トマス・セナゴー
  • ソリスト:小曽根 真(ピアノ)

S席:11,000円  A席:8,000円  B席:6,000円  C席:4,000円 

【チケット発売日】2021年1月9日(土)10:00

※全席指定・税込
※病気やその他都合により、出演者、曲目、曲順が変更になる場合がございます。その際の払い戻しや公演日の変更は承れません。
※未就学児童のご同伴やご入場、お子様を膝の上にお乗せになりながらの鑑賞はご遠慮ください。
※開演時間に遅れますと休憩まで所定の場所にてお待ち頂くか場内指定位置でのお立ち見のご案内となります。
※新型コロナウイス感染症対策の取り組みに関しましては、公式サイト(http://www.t-gc.jp/)にて随時ご案内いたします。

演奏曲目

<プログラムA>
竹澤恭子(ヴァイオリン)※2/23、25、26、28、3/1公演

アデス:“Powder Her Face”より 『Three-piece Suite』
ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op.46 (ヴァイオリン:竹澤 恭子)
マーラー:交響曲第1番 二長調 『巨人』

<プログラムB>
小曽根真(ピアノ)※2/24、3/4、5公演

R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op.28
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271『ジュノム』 (ピアノ:小曽根 真)
シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

出演者紹介

出演者の紹介

RoyalScottishNationalOrchestra

管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
Royal Scottish National Orchestra

1891年スコティッシュ管弦楽団として創立。1950年にスコティッシュ・ナショナル管弦楽団と改称、1977年には英国王室からロイヤルの称号を与えられ、2018年よりトマス・セナゴーが音楽監督を務める。グラスゴーを本拠地とし、エディンバラ国際フェスティバルやBBCプロムスなどへ定期的に出演。欧米アジアツアーも頻繁に行っているほか、コモンウェルスゲームズやライダーカップ、UEFA欧州選手権などの文化プログラムにも登場するなどスコットランドの音楽シーンにおいて不可欠な役割を果たしている。
録音にも世界的な定評があり、200作品を超えるアルバムは2度のディアパソン・ドール年間賞や8度のグラミー賞ノミネートなど数々の賞を受賞。グレイトブリテン・ササカワ財団およびスコットランド政府の助成を受けている。

トマスセナゴー

Martin Bubandt

指揮:トマス・セナゴー
Thomas Søndergård, conductor

1969年デンマーク生まれ。ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団首席客演指揮者を6シーズン務めたのち、2018年音楽監督に就任。そのほかBBCウェールズ・ナショナル管首席指揮者、ノルウェー放送管首席指揮者兼音楽顧問を歴任。これまでにロンドン響、フィルハーモニア管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、スウェーデン放送響、フィンランド放送響、エーテボリ響、デンマーク国立響、ケルンWDR響、フランス国立管、シカゴ響、シドニー響など世界中の一流オーケストラと共演。オペラも得意とし、バイエルン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場、デンマーク王立劇場などに登場。
録音も多く、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管との初アルバムには、R.シュトラウス「ばらの騎士」組曲と「英雄の生涯」を収録。数々の栄誉にも輝いている。

竹澤恭子

松永学

ソリスト:竹澤 恭子(ヴァイオリン)
Kyoko Takezawa, violin

桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位。1986年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など、数多くの国内外主要オーケストラと共演。2014年には東フィル100周年記念ワールドツアーのソリストを務めた。最近では水戸室内管弦楽団、セイジオザワ松本フェスティバルへも参加。しいきアルゲリッチハウス レジデント・アーティスト。2018年シーズンはデビュー30周年を迎え、各地でリサイタルツアーを成功させた。
使用楽器は、ストラディヴァリウス・ソサエティから貸与された1699年製ストラディヴァリウス「レディ・テナント」。

■オフィシャルサイト
http://www.kyokotakezawa.com/

小曽根真

中村風詩人

ソリスト:小曽根 真(ピアノ)
Makoto Ozone, piano

1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。2003年グラミー賞ノミネート。チック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリスなど世界的なプレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」、ジェームス・ジーナス(ベース)、クラレンス・ペン(ドラム)と10数年にわたってのジャズ・トリオの活動など、ジャズの最前線で活躍。
また、クラシックにおいても比類ない才能を開花し、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ交響楽団など、欧米のトップオーケストラとも共演を重ねている。平成30年度紫綬褒章受章。

■オフィシャルサイト
http://makotoozone.com/

公演動画

公演動画

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