「貴族のスマホから」第20弾『大友ティーチャー』

昨年の春いつもなら大友ティーチャーにダンスを教えてもらうはずだった。

だがコロナ禍で昨年12月公演では組んで踊るダンスをやめる事になり、
大友ティーチャーに弟子入り出来ずに終わったのだった。

そして今年。
実はまだどうするか検討中だ。組んで踊れるか、その稽古は可能か、
とにかく悩みながら今年も12月に向かって走っている。

団員たちは大友ティーチャーが大好きだ。
何故なら全国レベルでタイトルを持っている社交ダンスのキングであり、
伝説のダンサーである大友ティーチャーが、
こんな中小貴族の舞台のためにレッスンをつけてくれるなぞ、
色んな意味で本来はあり得ないこと。

大友ティーチャーは我々の頑張りを認めてくれていて、
ご自身の貴重な時間を割いて下さっている。

今年は一曲でいいからティーチャーに教わりたい。
30日の緊急事態宣言が終わったら諸々が決まる。

今年もシークレット歌劇團0931は完全口パク飛沫対策舞台である。

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